道普請を勉強しました

土木部にお邪魔をして『道普請』について、勉強させていただきました。道路、河川、農林の3分野に適用され、材料や道具の使用料、消耗品等を支給いただいて、労力を地元提供で行うものです。1万円から3、4万円程度までの工事に適用されているようです。この制度は地元民の力を結集して地域を良くしていこうということですので、みんなが持っている知恵や技術力を生かすにはとても良い制度のようです。積極的に取り組みたいと思いました。
総合政策課では、『わっちも乗ろカー』の運用について教えていただきました。路線やバス停の決定には公安委員会や公共交通会議という機関の了承が必要なことを知りましたが、ここでも現場の声が届きにくい現状を垣間見たように思いました。市の職員さんはみんなのためになるように頑張ってみえるのですが、行政の仕組みはなかなかハードルが高いようです。どうすれば利用しやすい便利な『わっちも乗ろカー』にできるのか、みんなで考える必要があることが解りました。良い知恵を出して戴きたいと思います。
市民生活課にもお邪魔して許認可の必要な案件について教えて戴きました。
5月9日には、選挙費用の報告をしなければなりませんので、土日は選挙の見直しになりそうです。
by kangaeru_230 | 2011-05-06 18:58 | 活動報告
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