みんなの声とは

5月15日の日曜日。美濃少年野球協議会の大会(春季美濃少年野球大会兼高木守道杯争奪少年野球大会)の開会式と第1日目が行われました。

チームのお母さん方から当選お祝いの言葉をかけて戴きました。彼女たちの当面の問題は大会で何とか優勝したということなのですが、それとは別に中学校の合併問題であることを聞きました。
「みんなの思いを聞いて欲しい」というものです。

私は、来週の大会終了後にお話が聞けるようにしたいと思い、それまでに現在どのような形で合併問題が進んでいるのかを明日教育委員会にお邪魔してお聞きするする予定です。

火曜日には、通りがかりでしたが、御手洗地区シニアクラブのみなさんがグランドゴルフをされている会場に伺いました。応援して下さった方々も多くみえたので挨拶をさせて戴きました。

グランド横を流れる河川の流末に土砂が貯まって、集中豪雨時には氾濫する状況を改善してほしいといわれました。

私は,事あれば状況をカメラに納めておくことが、話を進めやすいと思って常時デジタルカメラを携帯することにしています。この状況も写真に納めました。

各自治会からの要望事項は毎年沢山出ていることは承知していましたが、
今までの状況、
それがどのような経過をたどっているのか、
今後の見通しはどうか
等について、土木課で伺ってみました。

今までの経過を知ることはとても大切なことだと感じました。
「私たちがお手伝いできること」は、些細なことのフォローであることも判りました。

明日もまた、みなさんの声を聞いて 活動の方向を考えたいと思います。
by kangaeru_230 | 2011-05-20 00:05 | 活動報告 | Comments(0)
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