県議の現場視察に同行(5月27日)

先日のブログで紹介しました「忙しい一日とはこんな日」の中で①に記述した案件について、佐藤県会議員に現場視察していただきました。

5月24日に佐藤議員にお会いして、この案件のお話しをしたところ、地元自治会からの「県要望」を出しておくことを指摘いただきましたが、要望が出ているとのことでしたので、県議からの連絡待ちの状態でした。

本日1時前に、「今から現場見たいが、時間ありますか?」と電話をいただき、昼食をキャンセルして現場で待ち合わせることに。

小雨の中でしたが、一緒に現場を歩いて状況を見ていただきました。

地元自治会長さんは不在でしたので、最初に連絡いただいた方と一緒に、伊勢湾台風から始まり、9.11豪雨により護岸改修が行われた経緯や改修前の現地の状況などを聴取されました。

後日、県の担当課を伴い再視察になるというお話しでしたが、早速対応していただいたことがとても嬉しかったです。

地元の要望が強い、県道の上野・関線改良工事の進捗状況も話題に上り、予算は付いているが現地の用地買収が難航していることが判りました。

戦後疎開をしていた方々に分筆された土地が、所有者の世代交代時に相続されていない事に加え、関係者が全国各地に散在している事で交渉が遅々として進まないことが大きな要因とのことでした。

何処の工事でもこうした問題が起きているようで、法改正などで臨まないと解決が難しいようです。

現場の視察は、約45分で終わりました。(現場写真等は私が準備しておくことにしました)

夕方になりましたが、自治会長さんには電話による報告をさせていただきました。
by kangaeru_230 | 2011-05-28 05:32 | 活動報告
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