上牧地区市政懇談会(6/2)

約50名の方の参加がありました。

4次総(22年までの11年)の総括と第5次総合計画(23年から10年)の説明の後、

地区の皆さんの質疑や意見を聞かせて戴きました。
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・同報無線の新設要望
 → 伝達範囲を設定して設置しているので、調査して対応
  今後携帯メールによる伝達も施行予定

・県道の改良
 → 過去に頓挫した経緯。上野・関線は26年までに半道までは拡幅できる見込み。

・地域ふれあいセンターの改装
 → 中有知ふれあいセンターが最終形のモデル。
  今年度中に地元の意向を入れて計画。短期には入口変更と設備追加程度。

・生涯学習センターの利用

・市内循環バス、わっちも乗ろカーの運行提案

・和紙の里会館の活用提案

・郵便局からの市税振り込み手続き要望

・牧谷用水のメンテナンス(洞戸の河川改修による影響)

など、多くの方が意見を述べられました。

会議が終わってから、話しかけられました。30代の若者です。

『これだけの人が集まっても、高齢者が多くこれからの10年後の話に

対応できる年齢層でないのが残念である。

もっと、若者が参加できるようにならないものか?』

本当にその通りです。もっと若者に参加してほしかった。

高齢者が住みやすい地域になっても、そこに若者がいなければ意味がない!

本当に若者の行政に対する意識高揚と参加意欲。

これを活動テーマにして、日々頑張りたい! そう思いました。
by kangaeru_230 | 2011-06-02 22:58 | 活動報告
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