一般質問に向けて(6/6)

一般質問6月14日ですが、その仕組みについてお話しします。

議員は質問する内容について議会初日に「発言通告書」を提出します。

議会事務局から、質問先(答弁を求める者)に対して内容が告知されますと

議員と質問先の間で、内容の確認が行われ、回答が示されます。

回答不十分とする時には再度、質問先と協議をして、内容の充実を図ります。

申し合わせにより、議員の発言は3回までであり、

1回目25分・2回目10分・3回目5分の最大40分です。

国会の答弁とは異なり、1問1答ではなく、議員一人の持ち時間となります。

議会での発言は議事録として永久保存となりますので、その発言は大変重いものになります。

ですから、ほとんどの方は原稿を作成し、慎重に発言される訳です。

発言許可が出て、議席を立ち、執行部への礼、議長への礼、そして演壇から議員への礼

という順番も、事務局で教えていただきました。

何しろ初めての質問で、第1番目という事で、失敗は許されないプレッシャーを感じており、

前日には、リハーサルでもしようかなと思っています。
by kangaeru_230 | 2011-06-07 09:35 | 活動報告 | Comments(0)
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