美濃市議会全員協議会(6/20)

本会議が終わった後に、美濃市議会全員協議会がありました。

執行部から、事業等についての説明をして、議員に理解を求めるというものでした。

今回は4点の協議事項がありました。

①国体プレ大会兼第46回全国都道府県対抗自転車競技大会及び
  ぎふ清流国体自転車競技大会の概要説明(教育委員会)

②美濃市地域福祉計画(第2期)の策定について(民生部)

③美濃市病児・病後児保育事業について(民生部)

④内ヶ谷ダム事業の検証の対応方針(案)に至る経緯について(建設部)

いろいろ理解し、協力して、スムーズな行政運営に繋がるように努力したいと思います。
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この中で、②美濃市地域福祉計画は市民からのアンケート(H22.8実施)に基づいて
これからの5年間の計画が86ページにわたる立派な冊子として作成されていますが、
市内在住者から1000人を抽出・依頼し、郵送による回答を求めたのに、
なんと454人の回答しか得られなかったのです

しかも、回答あったデータを分析して、今後の福祉計画が策定されている。

これでよいのでしょうか?

市民の努めを果たしていない私たちに、市政を批判できる資格はあるのでしょうか?


誰に来るかも判らないアンケートであっても、
真摯に対応して、自分たちの将来に自分の気持ちを伝えることは、市民として当然の責務だと思います。

このブログの読者の方には、是非ご理解ご協力の姿勢を正して戴きたいと思います。

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by kangaeru_230 | 2011-06-21 09:45 | 議会報告
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