道路改良整備促進期成同盟会の総会出席(7/25)

美濃市の牧谷地区を走る県道、主要地方道の改良整備の促進を目的とする組織の
年度総会が開催され、会員である私たち市議会議員も参加しました。
県道上野関線は平成8年、洞戸・川辺間主要地方道は昭和54年結成と聞きました。
県道上野関線は大矢田トンネルが懸案事項で着工できる寸前でバブル崩壊となり、
厳しい財政状況のあおりをまともに受けて、未着手の状態が続いており、
市政懇談会などではいつも早期着手の要望が出る路線です。

会議の中で、事業概要の説明がありました。
今年度は半道地区の用地取得も進み一部改良工事に着手する旨の報告がありました。
また、渇水期を待って年度末をメドに睦橋の橋脚工事も継続されるようです。
洞戸・川辺間主要地方道も、現在行われている谷戸地内の歩道設置工事の継続と
落石防止事業を行うとのことです。
来年度に開催される清流国体への対応ということで、
自転車ロードレース用にコースに関わる区間で舗装補修も施工されるようです。

因みに改良率は次のとおりです(改良済みは幅員5.5m以上)
県道上野関線 総延長11,851mの内改良済み4,831mで40.8%(県平均49.8%)
主要地方道の内美濃洞戸線(洞戸・川辺間=美濃洞戸線+美濃川辺線)
美濃市分 延長10,897mの内改良済み10,690mで98.1%(県平均67.7%)

地元活性化につながる道路改良事業ですが財政難の今は、
大きな進展を望むことは難しい状況ですが、
継続して要望を続けていくことが大切だと思います。
地元の期待が大きな事業ですので、これからも積極的に関わりを持ちたいと思います。


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by kangaeru_230 | 2011-07-25 21:44 | 活動報告
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