自治体予算のしくみ(7/31)

7月7.8日に開催された市町村議会議員特別セミナーは不幸が重なり参加できませんでした。
8月26.27日の議員研修「自治体予算を考える(大津市)」受講申し込みをしていましたが、10日ほど前、定員オーバーで抽選の結果今回は受講できずという連絡が来ました。

自治体予算に対する勉強は、議員活動の主目的の一つでもあり、とても楽しみに心待ちしていましたが、この結果を聞いてがっかりしました。

このままでは何ともならないと思い、
21日に名古屋丸善で『自治体予算のしくみ(学陽書房)』という本を購入し、
独自勉強をしてみることにしました。

図解入りでとても解り易い本ではありますが、
現実の予算書と対比しながら理解していくのは結構時間がかかります。
ボチボチですが、9月議会までには基本をマスターしておきたいです。

この本の「はしがき」にはこんなことが書かれています。

・「税収見合いで仕事をする」という従来の発想から「自治体に必要な仕事がどれとどれで、それを誰がどう負担するのかを決める」発想への転換が必要。

・今、必要なのは後年度にツケを回すことではなく、将来にわたって持続可能な「予算」を住民と共に作り上げること

・予算がより身近なものになれば、住民による監視能力が高まり、自治体破綻に怯えることはなくなります
共感できるところです。こうしたことが実現できるよう活動したいものです。

議員研修でも予算に関する研修会には必ず参加し、基本から勉強して、
美濃市の予算をしっかり理解し、皆様にちゃんと説明できる日が早く来るように頑張りたいと思います。


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by kangaeru_230 | 2011-07-31 09:33 | 活動報告 | Comments(0)
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