県道洞戸美濃線の桜並木の功罪(8/18)

私の居住区である上野地区には、県道洞戸美濃線が板取川に沿って通っています。
堤防道路ですが、堤外側の法面に桜の木が植樹されており、
春には素晴らしい桜並木となり、
地元の方ばかりでなく通行者みなさんを楽しませてくれます。

最近この桜の木が問題になっています。
枝が道路に張りだして、通行車両(特に大型トラック)の走行を妨げています。
聞くところでは、大型車両のサイドミラーは30万円程するそうで
車両の破損を防ぐために張り出した枝を避けるように、
中央よりを走行するトラックが増え、
対向車との事故が心配されているということを聞きました。
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土木課に対応が出来ないかという程度でしたが話してみました。
県議にも同様のお話しをしました。
という訳ではないでしょうが17日に枝の打ち払いが行われていました。
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写真で判るように床屋さんへ行ってきたかのようにサッパリして気持ちの良い道路になりました。
また桜の枝は伸びてくるのでしょうが、
定期的なメンテナンス事業として事業引き継ぎされると良いと思いました。
こうした事への監視も私たちの大切な仕事と思います。

スピードの出し過ぎ、脇見運転、携帯電話によるながら運転
安全運転を心掛けましょう!




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by kangaeru_230 | 2011-08-19 10:01 | 活動報告
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