第5回定例会を終わって(9/28)

9月22日に定例会が終わりました。
今議会は、平成22年度の決算承認と補正予算、条例の議決などでしたが、
特に決算書類と一緒に議会に提出される『主要な施策の成果を説明する書類』には、
年度内に実施された施策について、事業の概要と金額が明記されており、
どんな仕事がされていたのかを細々と見ることができました。
 常任委員会では、細部にわたって説明がなされますので、
「疑問点はどんどん質問するように」と先輩議員からアドバイスを頂きましたが、
「担当課で聞けば分かるようなことは事前に聞いておくように」とも指導を戴き、
なかなか難しい対応を強いられていると感じました。
 一般社会通念状の常識ととれることも、行政では別の常識があるようにも感じました。
 私も2、3のことをお聞きしましたが、
丁寧に説明して戴き、十分理解を得ることができました。
 私の所属は民生教育常任委員会なので、
民生部の所管及び教育委員会に関することが対象範囲なので、
民生費が大きな比率を占めていることを再認識するとともに、今後ますます増大する傾向にあることを痛感しました。
 予算を考える時、歳入をどのように増やしていくのかと同時に
使い方(歳出)については、更に慎重な配慮が必要であると思いました。
 市民の皆さんと一緒になって考えていくことと併せて、
計画・実施には、全体予算(市債等の借り入れが必要かどうか)を
常に考えていなければならないと思いました。

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by kangaeru_230 | 2011-09-28 09:12 | 活動報告
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