市町村議会議員短期研修の報告(10/4)

暫く経ってしまいましたが、研修の報告です。
地方議員のための政策法務 政策実現のための条例提案に向けて がテーマです。
演習テーマは、次の四コースから選択でした。
1.自治基本条例
2.議会基本条例
3.安心安全のまちづくり条例
4.たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例
私は、2.議会基本条例 を選択しました。
参加者68名の内、1.が8名1班、2.が39名6班、3.が21名3班で、
議会基本条例に関心が集まっていることを感じました。
美濃市議会議会活性化委員会でも、議会基本条例をテーマの一つに挙げているので、
この機会に勉強しようというのがテーマ選択の決め手でした。

初日は座学90分授業が2コマと演習50分1コマ、交流会。
2日目は、演習270分1コマ、発表・意見交換・講評が90分の短期講習でした。
千葉県・神奈川県・滋賀県・兵庫県・岡山県の5名の方々とのグループ討議でしたが、
皆さんの意気込みが前向きで、大きな刺激を受けました。
美濃市でもまもなく議会基本条例が検討されると思いますが、
そのときには今回の研修が生かされるようにしたいと考えています。

座学では「地方議会と政策法務」の講義を興味深く拝聴しました。
印象に残っていることは、
地方自治体の政策立案には、正しい現状認識が一番大切なことで
・現状には、必ず理由があること
・常識は過去の集大成であり、先入観とともに現実を見えなくさせる危険があること
・二元代表制である以上、首長と議会には「ねじれ」不満、批判があって当然であること
などでした。

今回の研修はとても身になったので、
次回に計画されている研修にも参加申し込みをしました。

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by kangaeru_230 | 2011-10-05 06:13 | 活動報告 | Comments(0)
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