市民の意見(10/24)

今日何人かの人とお会いしました。
市民として日々暮らす美濃市について、
自分の周りに目線を置いてみた場合
・家のすぐ側の用水に柵が無く、歩き始めた孫が来たらとても心配なこと
・家の造りが鉄骨構造で感度の良いはずの市街地でも防災ラジオが聴けないこと
・高齢者ばかりの集落の手前で「わっちも乗ろカー」が終点となり、
 荷物を持って数百メートルを歩くのがつらいこと
・道路が狭小で歩いていても車の通るたびにヒヤッとしながらやり過ごす怖さの解消
行政に期待してみえることが次々出てきます。

お店を開いて見える方からは
・美濃市が気に入ったので夏場だけ家を借りて別荘にしている人がいること
・美濃市に住みたいので空き家を紹介して欲しいと訪ねる人がいること
「こんな素晴らしい美濃市をもっとアピールして欲しい」と
市全体を見据えた意見も頂きました。

関市は、
・コンビニが閉店してもすぐ後にまた別のコンビニが開店する
・深夜まで営業している店舗も多く、町に賑わいがある
美濃市は、
・店舗が閉店するとそのまま空き家か更地になってしまう
・夜には早く店が閉まり、人通りもほとんど無い
隣接するのにこんなにも活気に差があるのはどうしてか?

一つ一つのことに 何とかしたい市民の想いが響いてきます。
今すぐ解決することができないことが多いかもしれないけれど
実現できる方法を探りながら、実現できる手立てを提案できるように取り組みたい。

『予算がないから出来ない』を議員が声高に話すようなことにならないように・・・。
来年度の施策が検討されるこれからの時期
いろいろな角度から見る目を養い、市民の想いが少しでも叶えられるようがんばりたい。

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by kangaeru_230 | 2011-10-24 23:51 | 活動報告 | Comments(0)
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