保育園保護者会連合会と民教常任委員の懇談会(11/9)

美濃市保育会と保育園保護者会連合会の主催で市議会議員民生教育常任委員会委員との懇談会(ガヤガヤ会議)が開催されました。
午後7時30分から9時までの1時間半でしたが、
議員6名と保護者会連合会から15名、健康福祉課から4名が参加しました。
市への要望書の概要説明と要望事項の回答を市から発表いただいた後、
ガヤガヤ会議というフリートーキングの時間となりました。
要望事項の最後に「(提案)私たちにもできる事を行っていきます」とあり、
「市にしていただきたい事ばかりを陳情するのではなく、私たちにもできる事はしていこう」という考えを表明していただいた事に、
議員から是非実施をお願いしたいという意見がでました。
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『美濃市の少子化を少しでも歯止めしたい』という想いが原点にあり、
市内に6施設ある保育園からは、
・保育の現場を是非見ていただきたい
・各保育園を巡ってからガヤガヤ会議開催したら?
 (以前は巡回後だったが一巡してからは、現在の市役所開催になった)
・多くの助成をいただいて良い保育ができているので、助成額を減らさないで。
・若い母親の生の声を聞いていただきたい。
 少子化対策に繋がる話が聞けるのではないか。
・現場を見て若い母親との意見交換を熱望。
・食育は最も自信を持っているので、給食も体験して欲しい。
・園庭は常時開放しているので、いつでも来て下さい。等々
議員の来園を期待している声が多く聞かれました。

また、地区外(岐阜市)から実家のある美濃に越してきた保護者の方は、
他市の保育園では、おむつ交換が1日2回しかしてもらえなくて、お尻が爛れてしまうという話を聞いて、地元保育園にお世話になったが、子供をとても大切に扱っていただける美濃市の保育環境は素晴らしく、地元に帰って本当に良かったとの報告もありました。

このような保育園保護者会連合会の組織を持っている美濃市は県下でも特異な存在であり、
行政と協働で良い保育環境をつくっていく事こそ、少子化対策に繋がるに違いないと考えます。
今年度の当初予算89億3千万のうち、保育園に関係する予算額は修繕費を除いて約4億1千万(4.59%)であり、保育園に対する行政の想いの強さが表れていると思います。
このことは、保護者をはじめ市民の方々にも十分理解をいただきながら、
少子化対策に繋がる施策を市民との協働で創りあげていく事が私達の使命であると思います。
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by kangaeru_230 | 2011-11-09 23:01 | 活動報告
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