大会「国と政治」(11/14)

全国環境整備事業協同組合連合会主催のシンポジウムが岐阜グランドホテルで開催されました。

県内各市町村から議員152名、自治体職員312名、コンサルタント関係者205名、浄化槽管理業者357名、合計1026名が参集し、汚水処理において下水道事業に比して浄化槽処理に優位性があることをアピールする大規模なシンポジウムでした。

特別ゲストに小沢一郎氏、「みのもんたの朝ズバ」でおなじみの川内博史による『国と政治のあり方』という基調講演、パネルディスカッション『下水道法改正』では、県内各市町村のデータほか下水道事業に関する各種データをもとに浄化槽処理の優位性を討議されました。
小沢一郎氏
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川内博史氏
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パネルディスカッション「下水道法改正」
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大会資料には、岐阜県版として過去10年の下水道関係の資料が網羅されており、今後の研究資料として貴重なものと思いました。

たまたま、午前中に調べていた「総務省通達の操出し基準」の記載もあり、美濃市の状況を詳しく研究する資料としてとてもラッキーでした。

最後には、来年23年の4月から「合併処理浄化槽への転換助成金制度」が新設され、市内で農村集落
排水事業が適用されない地区への朗報情報もあり、有意義なシンポジウムでした。

余談ですが、この記事がほぼ完成しプレビュー後に、オールクリアーしてしまい、カッカしながら二倍の時間をかけてアップしました。時々あるんです。無線マウスの反応が良すぎて起きます。
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by kangaeru_230 | 2011-11-15 07:03 | 活動報告
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