議員の目とは(11/30)

『議員の目は、どこをみるの?』と考える機会をいただきました。

地域ふれあいセンターへ久しぶりに顔を出したところ、地元のKさんが所用で来所され、挨拶を交わしました。

しばらく世間話をした後、「ところで、議員さんは道路を走っていても、危ないとは感じないのかな?」といわれました。

安毛から長瀬に向かう県道のカーブ、永昌院への入口のある用水路に架かる橋のことでした。美濃から来て左にカーブするのですが、左側の欄干が妙に気になって、まして対向車がある時には左を擦るような気になることが良くあることを思い出しました。

そういえば、多くの車両は対向車のない時にはややセンターライン方向に膨らみながらカーブを曲がっているようです。
自分では危ないなぁと思いながらも、改良できないものか?という想いまで考えていませんでした。

Kさん曰く「今まで地元の議員が何人もいたけど、あそこを改良しようという話を聞いたことがない。何にも思わんのかなぁ」

自分が思っていながら、みんなはどう思っているのか』という想いまで思考を進められなかったことに、改めて考えさせられました。

やはり、皆さんの思いを聞かせて戴くことはとても重要なことだと思いました。
何気ない一言にも責任があるとの思いは議員として認識しているつもりでしたが、また一つ目線の置き方(在り方)をご指導戴きました。

数分の出会いでしたが、身になるひとときでした。
Kさん、ありがとうございました

一般質問を思案する時の考える幅をより広くできることにも繋がります。
これからの議員活動に生かしていきたいと思います。
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by kangaeru_230 | 2011-12-01 09:33 | 活動報告 | Comments(0)
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