グループホームみのがみの杜(1/31)

高校の同級生から1通の手紙が届きました。
東京在住ですが美濃市片知の出身N君からでした。

私の地元上野に今春オープンするグループホーム「みのがみの杜」についての協力をクラスメートにお願いする手紙でした。

地元にできる初めての認知症対応型グループホームということで、昨年から地元説明会にも参加しており、また、議員になってからも起工式の招待を受けたりとそれなりに関わりを持ってきましたが、こうして改めて協力依頼の手紙をもらうとできる限りの応援をしたいと強く思いました。
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幼なじみの3人が理事長、理事、建設業者とそれぞれの経験を生かした役割分担で地域への恩返しと位置付けて立ち上げた事業でN君は理事で参画しています。

3月には新築オープンの予定で工事は急ピッチで進んでいます。

現場を見せてもらいましたが、部屋も廊下も全て畳敷きで部屋も広く入居される方に十分配慮した施設であることを実感しました。

これからの福祉行政を考えていく上でも、この施設の運営などから学ぶ事は多いと思いますので、温かな目で見守っていきたいと思います。
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by kangaeru_230 | 2012-02-01 00:01 | その他 | Comments(4)
Commented by 小椋洋生 at 2012-02-01 04:04 x
「みのがみの杜」を紹介いただき、ありがとう。
このグループホームは、理事長 小椋喜一郎(日本福祉大学教授)の長年の夢でした。彼の教え子は日本全国にいます。彼も、学生の教育実習などで全国の施設を訪問しており、その際、実習の学生だけでなく、現場で働く人や経営者の声を聞き、さらには入居者と交流することで、彼なりの理想の施設を作りたいと思ってきました。
管理者は、グループホームのある上野に隣接する蕨生の出身で、小椋喜一郎の中学時代の同級生です。彼女は、近隣のグループホームの管理者やケアマネージャーとして、長年現場で働いてきました。その間に、自分の理想と考えるグループホームを作りたいと、考え続けて来たようです。
ケアマネージャーは、片知出身の看護師で、偶然ですが、隣の牧谷保育園の園長先生と同級生です。

彼らがチームとなり、文男君をはじめ地元の方々のご協力を得て、和気藹々と楽しいグループホームを作っていけると信じています。
よろしくお願いします。
Commented by kangaeru_230 at 2012-02-01 08:03
洋生さん:施設、スタッフ充実した準備ができていると思います。入居者やその家族からの評価が、これからの課題ですね。押しつけでなく、心のこもったサービスのできる施設を目指して戴きたいですね。応援します。
Commented by 大塚高明 at 2012-02-03 16:46 x
3月10日の内覧会と福祉文化講演会に出席させていただく予定です。
楽しみにしています。
Commented by kangaeru_230 at 2012-02-03 17:39
大塚さん:同級生として後押し頑張りましょう!みんなが集う機会が多くなりそうですね。
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