広報「みの」への提案(7/30)

広報「みの」を担当している総合政策課に提言してきました。
ここ数日「今までに経験したことのない大雨」などの見出しで、ゲリラ豪雨についてメディアは大きく報道しています。
美濃市でも何時起こるかわからない災害の一つです。
防災メールは、大雨や地震などの予測情報を提供するものですが、
こうした災害が起こると注目される情報伝達の手段です。
私のところにも、
数人の方から「美濃市には防災メールはあるの?」という質問がありました。
大まかな説明はしましたが、市民の中にはこうした疑問を持たれている方も多くいらっしゃるのではないかと思い、防災の日(9月1日)を前に、広報「みの」で、災害に関するいろいろな情報を得る方法を広報する必要があることを担当課(総合政策課)に聞いてみようと市役所に出掛けました。

さすがに美濃市!
グッドタイミングで8月15日号で情報が得られるサイトを紹介する特集の草稿ができていました。
ただ、パソコンやスマートフォンが使いこなせている方には、理解できる記載であって、
誰にでも対応できるところまでの配慮はできていないように感じました。
紙面の都合もあり、無理な注文であることはわかっていますが、行政サービスとして
その方々へのフォローを準備しておいて欲しいとお願いしました。

『各地域ふれあいセンターなどに、携帯に登録できるまでの詳細説明書を置いたり、
実際にセッティングできるまで実施指導できる体制をできるようにしたらどうか』

ということです。

「広報に載せたから」情報伝達として行政の役目は終わったのではなく、
必要なことは、「タイムリーに、繰り返していく」ことは、大事なことだと考えます。

市民の方とお話しする機会の中で、「そのお話しは広報に載っていましたよ」と切り出す質問を良く耳にしますが、読まれているようで理解までされていない広報の内容もあることを痛感する場面です。

大きな活字や太い字体、色つき文字などで強調して一回限りの広報も大事ですが
本当に知って戴きたいことや理解して戴きたいことを伝えるには
目的と対象者によって、さまざまな方法を使い分ける必要があることを改めて感じました。

行政側も他部署との連携を含めた課題として取り組んで戴けることになりました。

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by kangaeru_230 | 2013-07-31 09:40 | 活動報告 | Comments(0)
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