平成26年第3回定例会(6/9)

平成26年第3回定例会が始まりました。6月26日までの18日間の会期です。
一般質問の発言通告書を提出し、
19日(木曜日)の最初(午前10時から)の登壇が決まりました。
今回は、以下の4点を質問します。(質問趣旨は以下のとおり)
1.人口減少の抑制施策について
第5次総合計画にも掲げてあるように全国的な人口減少の中で、美濃市の将来人口を平成32年には推計人口20,000人に対し政策人口1,000人を加えた21,000人と目標に掲げているが、総合計画も3年経過し、見直しをしながら今後の施策策定に向かっている状況で、どのように考えているのか。施策の基本となる考えと、具体的な施策は?

2.空き家の有効活用について
美濃市に住みたいと考え訪れる方は多いが、行政の対応は、NPO法人美濃のすまいづくりを軸として都市整備課を窓口に行われている。しかし、NPOの活動は、活発では無く、不動産業者や空き家提供者の情報といった連携が上手くとれていない状況が見けられるので、現状の把握、見直しと共に活用を提案したい。

3.土地開発基金について
458,000千円の基金額に対して、現金が108,000千円で購入時簿価で保有している土地が350,000千円の基金現状を見ると、基金の活用において取得の手段を金銭的に補てんする目的から逸脱していると考える。平成4年購入の土地をが未だに活用されずに放置されている。早急な対策が必要であり、基金の今後のあり方を見直す必要について考えを聞く。

4.活用予定地市有地の見直しについて
前回の一般質問の中で、土地開発基金の取得した土地を区画整理事業に取り込んだ件で、道路整備拡張範囲に含まれる土地まで提供してはいけないという考えを述べたが、今後の道路拡張への考えと共に施工範囲から除外すべきであることを正したい。
(前回質問では、発言通告に無いとして質問できなかった部分を改めて質問する)
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by kangaeru_230 | 2014-06-10 14:32
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