第3回定例会一般質問(6/19)

平成27年第3回美濃市議会定例会 一般質問を終えましたが、
議員としての力量のなさを反省する質問になりました。
今回の一般質問は、
①第5次総合計画と地方創生について(答弁者 市長)
②プレミアム商品券の販売における公平性、平等性について(答弁者 市長)
の2点行いました。

①第5次総合計画と地方創生については、
 美濃市の第5次総合計画-基本計画見直しの時期にあたる平成27年に、
 地方創生による「まち・ひと・しごと創生事業」で義務付けられる人口歯止めに
 繋がる施策も平成27年度中に作成しなければならないことを受けて、
 相互の関連をどのように捉えて計画を作るのかを市長に質問しました。
 市長答弁は、
 現在進めている事業を中心に人口減少に歯止めをかける施策を行うとのことでした。
 私は、人口が減少していく予測の中で、目標とする数値を定め、
 チェックによるフォローを行い、
 PDCAがしっかり回せる計画を立てるべきとしました。

②プレミアム商品券の販売における公平性、平等性については、
 今回のプレミアム商品券の販売には、市民の多くの方が不満を持っていることを
 皆さんから届けられた声として紹介し、
 市長はこうした市民の不満の声をどう考えているのかを尋ねました。
 市長答弁は、
 今回の商品券の発行目的は、(商品を売る側に重きを置いた)経済拡大及び
 活性化を第一に考えて実施したもので、
 市民に不満の声はあっても,我慢してほしい
 というものでした。
 大きな金額を動かせる市民(お金持ち)が、業者に潤いをもたらすという
 市民にとって不公平感を抱かせる答弁には、
 質問の趣旨を無視したものと感じられたので、市民に向けた答弁を!
 とお願いしましたが、撥ね付けられました。

 議員の立場として、この企画が補正予算として説明受けたときに、こうしたところまで考え及ばず、安易に認めたことをとても後悔しています。

 もっともっと、広く深くあらゆる場面を想定し、皆さんの公平感や、
 平等感を逆なでしたい方法はないか?


 これからは、このことを肝に銘じて、行政の施策を審議したいと思います。
 
 今回の、一件は大変残念な結果に終わりましたが、
 次への大きな力としていきますので、よろしくお願いします。
by kangaeru_230 | 2015-06-20 10:23 | 議会報告
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