平成27年度第5回定例会 発言通告書提出(12/1)

平成27年第5回美濃市議会定例会が本日12月1日から21日まで21日間の会期で開会されました。
今議会から、昨年11月27日にユネスコ無形文化遺産に登録された「日本の手漉き和紙技術」
を記念して、今後の12月定例会を「美濃和紙議会」と称することを決議、実施しました。
紙衣(かみこ)と呼ばれる和紙を手揉みして柔らかくし、コンニャク糊や柿渋、寒天などの糊を引いて、強度と防水性をつけ、加工して仕立てた服。丈夫、軽く、雨露を防ぎ、傍観にもなる。(美濃和紙議会 講演資料による)
こんな感じの陣羽織のような紙衣です。
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今回の一般質問は、一問一答方式で
『(仮称)市民わくわくふれあいセンターについて』行います。
①平成26年11月に「(仮称)市民わくわくふれあいセンターを考える会」から
 提言書を戴いているが、それ以降、現在までの進捗状況はどのようか。
②本年10月に「(仮称)市民わくわくふれあいセンター整備推進委員会」を
 立ち上げ、建物の構想図を作成されると伺っているが、考える会から提出
 された提言書をどこまで尊重するのか。
③建物構想の作成にあたって、施設の内容、建設費用、立地場所・条件など
 基本要件決定からスタートするものと考えられるが、最重要と位置付ける
 用件をどのように考えているのか。
④建設費用について「市民わくわくふれあい施設整備基金」は、平成26年度末
 残高として4億7千229万円あるが、財源措置をどのように考えているのか。
⑤「(仮称)市民わくわくふれあいセンター」の建設用地をどの程度必要と
 考えているのか。
⑥市は、立地適所として旧美濃病院跡地(現在は、吉川土地区画整理事業区域内)
 を考えていると伺っているが、ここに建設することになれば、施設本体に
 おける土工事の負担を軽減するためにも、基盤整地は区画整理事業の施行範囲
 として行うべきと考えるが、いかがか。
以上6項目を質問し、答弁を検討・吟味しながら、再質問を行います。
12月10日の午後からの登壇となる予定ですので、
関心をお持ちの方には、是非傍聴して戴きたいと思います。
by kangaeru_230 | 2015-12-01 23:50 | 議会報告
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