久しぶりの研修(多摩住民自治研究所・議員の学校)

明日(2月12日)から一泊二日の日程で自己研鑽の研修に出かけます。
東京都立川市の多摩住民自治研究所が主催する「第24回議員の学校」です。
今回初めての参加ですが、多摩住民自治研究所の主催する研修参加は、
昨年11月の「よくわかる市町村財政分析講座」に続いて2回目となります。

この研究所の主催する講座は、
私にとって受け入れやすい環境で行われ、分かり易い講座だと肌で感じたので、
今年から会員登録もしました。
年間数回は上京する機会が増えますが、
自己研鑽の手段として活用していきたいと思っています。

今回の研修は、

世界と日本の情勢をつかみ、自治体・議会の役割を学び合う
~どうなる?どうする!地域と住民の暮らし~
・TPP「大筋合意」と地域づくりの戦略
  講師:中島信氏(徳島大学名誉教授 地域経済論)
・「1億総活躍社会」と新年度国家予算/地方財政
  講師:森裕之氏(立命館大学教授 地方財政・公共政策)
・シンポジウム/『介護難民』・国保の広域化とどう向き合うか
  コーディネーター:石川満氏(日本福祉大学教授 社会福祉学)
・住民生活の現実を見すえて 政策活動を進める
  講師:池上洋通氏(「議員の学校」学校長、自治体問題研究所理事)
定員70名で実施されます。

私は、グループワークでは「介護-自治体の取り組みを学び合う』に参加し、
美濃市が取り組んでいることやこれから取り組むべき課題等について意見交換し
学んできたいと考えています。
by kangaeru_230 | 2016-02-11 07:16 | 活動報告
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