選挙公営(選挙費用の公的負担)(7/28)

日本共産党美濃市委員会の発行している「美濃あかつき」No.394号に
定数13名の選挙費用請求額の一覧表が掲載されました。
私、辻文男は請求額377,496円で第1位でありました。(市民の皆様の税金から助けていただきました)
選挙が終わって5月9日までに提出する義務のある収支報告書に記載するとともに、
契約業者の方の請求書も合わせて提出したものです。

私の請求内訳は以下のとおりです
選挙用自動車(リース)  9,500円/日    7日  66,500円 限度額は 66,500円
選挙用自動車(燃料)     152円/㍑   98㍑  14,896円        26,600円
選挙用自動車(運転手) 10,000円/日   7日   70,000円        70,000円
ポスター制作費       1,700円    133枚  226,100円       247,912円
   合計額                        377,496円       411,012円
限度額に対する請求額は91.8%でした。

選挙公営は、貧富に関係なく選挙に出られることを目的に作られた制度でしたが、
前回選挙でオンブズマンに指摘され、限度額いっぱいを請求する議員さんが多かったために見直されて、今回の限度額になった経緯があります。

公費負担しますといわれても、「私費で賄いますので結構です」という思いの方は
請求しなくとも良いのです。
経験ある議員さん方は
ポスターのみ公費負担であったり、全て自腹であったり、様々です。

共産党の取り上げている選挙費用については、
候補者は選挙に使った費用の全てを報告する義務があるので、
選挙にかかった総費用と公費請求額を比較することも考えて戴き、
改めて選挙費用のあり方を論ずる必要があると思います。

今回の選挙は、初めてのことであり、終わってみて判ったことも沢山ありました。
運転手はボランティアでお願いし、自家用車を使用するなど工夫次第では、
公費負担額を減らすことになろうかと思います。

皆さま方の考えを聞かせて頂けると有り難いです。

人気ブログランキングへ 
人気ブログランキングに参加しています。
バナーをクリックして、応援して下さい。

by kangaeru_230 | 2011-07-28 06:15 | その他
<< 自治体予算のしくみ(7/31) 道路改良整備促進期成同盟会の総... >>