議会答弁はいずこも同じ(9/21)

9月1日から始まった平成23年度第5回美濃市議会定例会も
いよいよ明日22日に最終日を迎えます。
台風15号のさなか、自宅待機という形で一日家にいました。
台風情報を聞きながら、「自治体財政の本」を読んでいたら
表題の「議会答弁はいずこも同じ」というcoffee break欄がありました。
以下引用です。

 せっかく議会の傍聴に行ったのにピント外れの質問やわざとピントを外した答弁のやりとりでさっぱり面白くなかったというのはよく聞くはなしです。
 確かに、言質を与えまいとするあまり、「善処します」「検討します」という類の分かったような分からないような答えが多いのも事実です。
 これはどうも万国共通のようです。英国の権威ある経済誌「フィナンシャル・タイムズ」による「英国官庁用語の手引き」をご紹介しましょう。
 「 」内は答弁、→以降はそのホンネです。
「もう少し議論させて下さい」 →それを進めるには反対がいっぱいある。
「非常に興味深い」 →あなたの議論はうわべだけでなっていない。
「慎重に検討する必要がある」 →何もするつもりはない。
「情勢が良くなるまで待たなければならない」 →あなたが生きている間は良くならないでしょう。
「あなたの決定は賢明かどうか」 →全くのバカ。

私も一般質問しましたが、こんな答弁を戴かないように頑張りたいものです。

大急ぎで通り過ぎてくれた台風15号。
大きな被害もなく一安心です。

久しぶりの更新になりましたが、明日からまた更新に精進したいと思います。

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by kangaeru_230 | 2011-09-21 22:27 | その他
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