クリーン・ザ美濃と麻生さん(10/30)

30日は朝から今にも雨になりそうな雲行きでした。
8時からのクリーン・ザ美濃は、空き缶拾いです。
地区内の市道沿いをゴミ袋片手に歩きますが、本当に空き缶が捨てられていません。
車からのポイ投げも見なくなったし、
自転車乗りながらジュースを飲んでいる光景も見なくなった。
みんなが総出で、クリーン作戦を展開することはとても良いことですが、
それぞれが集め終わったゴミ袋を持って集合し、世話係に渡すと三々五々帰って行く。
終い頃には雨になって、帰り足は速くなったけれど・・・・
せっかくの機会なので何かを話す場になると良いのにと思うのは自分だけか?

午後から瑞穂市総合センターで麻生太郎元総理の時局講演を聴く。
話術もさることながら、歴史に基づいて政策を語られ、
聞いているほうは、話に引き込まれていく。素晴らしい一体感です。
日本のあるべき姿、向かうべく方向について、熱く語られました。
今までは、『終戦』が一つの区切りであったけれど、
これからは、『東日本大震災』が取って代わる時代だと言われたことが印象に残りました。

何かをしたい。何とかしたい。自分の意志を出すこと。
こういう国民に対して、施策を講ずることが政治である。
何もしないものに、これでもかとばらまく施策では、国家の成長はない。
同感です。
カネがないといいながら、必要性を検証しないで施策を講ずる。
カネがないと言って、施策を講じようとしない。
これからは、
市民と一緒になって、想いや願いが「どうしたら実現できるようになるか」を模索する。
そういう行政に近づけるよう努力したいと強く思った講演でした。
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by kangaeru_230 | 2011-10-31 18:55 | その他
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