第36回美濃市産業祭(11/12-13)

12日と13日の2日間 第36回美濃市産業祭が開催されました。
昨年までは、少年野球の大会が開催されることが多かったので、今回初めて参加しました。

大勢の市民が、それぞれの目的を持って会場に足を運び、両手一杯の荷物を提げて混雑している状況を見ると、市を挙げての最大イベントであることを実感しました。
食に関する売店や産業アピールなど98のブースが所狭しと並び、人口2万3千人弱の都市ながら、活力の一端を垣間見た気がしました。

この市民力を活性につなげる施策に生かすことの重要性を肌で感じました。

会場を回っているだけで、顔見知りの方々に次々と出会い、私だけでなく会場にお越しの皆さんがあちらこちらで話しに花を咲かせてみえる光景は微笑ましく、産業祭であっても人の交流に大きく役立っているなぁと思いました。

これから迎えるであろう過疎という問題に対してもイベントによる交流の役割も外せない施策と感じました。
近所のおばさんがシャトルバスを待って見えたので、一緒に車に乗って頂き会場まで行きました。
帰りは時間の都合でお買い物の荷物の一部を先に我が事務所まで運んでおくことにして、
森林文化アカデミーの文化祭翔楓祭に足を運んでみました。

子供連れの方が多く、農業の体験コーナーや木工作品作りを楽しんでおられました。
明宝鶏ちゃんを250円で買って、会場内で食しましたが美味しかったです。

このような集客できるイベントが季節毎に開催されることを各地区の単発イベントとして捉えるのではなく、それぞれの経済効果の判定や市がどのように関わっていくかなど行政としての取り組みを強化して市全体の発展や活性化につなげることも考えていく必要性を感じました。

多くの市民が楽しめた産業祭は終わりましたが、次のもみじ谷一帯で行われる秋のひんここ祭りも盛況になることを願います。とにかく天候に恵まれますように・・・・。
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by kangaeru_230 | 2011-11-14 09:51 | その他
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