牧谷保育園 桜の木を再生(3/13)

牧谷保育園の園庭の桜の木を再生して戴いています。
市内の近藤造園さんが元気な枝になるよう手を加えてくださいました。
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私の母校 上牧中学校の跡地に建つ保育園の桜の木は、中学時代に一緒に過ごした桜の木です。
野球部の練習を見守ってくれた桜の木です。

先日、保育園の園長さんから桜の年齢を聞かれましたが、
中学時代にはもう幹が10cmを越えていたから、きっと60才以上の年齢でしょうね!と答えました。
もうすぐ桜の季節がやってきますが、今年も立派に咲いて、
園児や地域の方がたを喜ばせてくれることと思います。

桜に限らず、木は根元から酸素を吸っているそうです。根元を踏んづけてしまうと、呼吸ができなくなって根っこが地表に現れてくるのだそうです。そういえば、根元がたっぷり出ている樹木を多く見かけますね。
山に生えている木は、根っこが出ていることはないです。

桜の木の枝振りを見るとどの枝の先にもつぼみが出ているのは元気な桜。
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ポツリポツリとつぼみがあり、枝がコブコブになっているのは病気の桜。
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枝を剪定する時には、皮の巻きやすいところ、枝の分かれ目を伐るのが良いそうです。
葉っぱが沢山あれば、光合成が盛んになり桜の木が元気になるそうです。

近藤造園の親父さんからお聞きした耳知識ですので、詳しくはホームページなどで勉強して下さい。

風は冷たい日ですが、ちょっと暖かい気分になった一時でした。
明日は、一般質問。がんばります!


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by kangaeru_230 | 2012-03-13 12:58 | その他
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