学童野球の練習参加(1/20)

自宅近くのグランドで、少年野球の練習をしていると聞いていたので、足を運んでみました。
昨夜の雨でグランドがぬかるんでいたためか、誰も姿が見えませんでした。
小学校まで足をのばすと、元気に練習やってました。
5年生以下の新チームの子ども達ですが、走塁とバント練習に取り組んでいました。
将来の野球選手ばかりでなく、いろいろなスポーツへ変化していく子ども達にとって
今の時期(小学生レベル)は、やはり下半身の強化が一番役立つと思っています。
筋力よりも、敏捷性、俊敏さを養う練習がよいと思います。

私は、出しゃばりだと思いましたが、
バント練習の3年生に付き合わせてもらいました。
足の位置決め、バットの構え、重心の移動と
ピッチャーに正対した時に、ストライクゾーンを見極めるポイントなどを指導しました。

長時間にわたっての指導は4年ぶりで、あっという間に過ぎました。
最初から見ると、終わりがけにはずいぶん進歩した状況が明らかに確認でき
コーチ共々良い指導ができたと実感しました。
指導者的に、ここでのポイントは、
キーワードを創って、キーワードを繰り返すことで、
練習内容と実践での成功体験を思い出させるように関連づけするということです。
「足」・・・がに股にならないように、足を広げすぎないで肩幅程度に
「重心」・・右足に重心を移動させているかどうか
「顔」・・バットと目の位置が離れすぎてないか ボールに顔を近づけていけているか 等々
キーワードを聞くことで、自分でチェックできるようにすることです。

練習が終わってから、過去の記録類や審判道具類、放送設備類、グランド用品類など
必要のある物と処分しても良い物など検討しながら協議会事務局の引き継ぎに立ち会いました。 

久しぶりに日中外で過ごした1日でした。
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by kangaeru_230 | 2013-01-21 08:37 | その他
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