2011年 12月 10日 ( 1 )

美濃北中合唱交流会(12/10)

最響(さいきょう)の絆 仲間と共に精一杯 美濃北中学校合唱交流会が開催されました。
知人からお誘いを受けて、9時30分少し前に文化会館へ行きました。b0226723_15351195.jpg
今年の合唱祭は、来春の閉校を控え校史46年の最後を飾る記念すべきイベントでした。
在校生は勿論、ご父兄やご家族の皆さん、今春卒業の高校生はじめとするOB・OG、上牧下牧の地域の皆さん等々、大勢の観客がつめかけた盛大な合唱祭でした。
来春再編される美濃中吹奏楽部との合同バンドの演奏でオープニングです。
開会式では、最響(さいきょう)の絆の持つ意味を
 最:最後ということ、最高ということ
  響:心に感銘を与えること
   絆:仲間の結びつき 
と説明されました。

全校合唱Ⅰ「Tomorrow」
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1年生発表 学級目標『チェンジ&アップ』
2年生発表 学級目標『動く+応える=繋ぐ』
3年生発表 学級目標『絆~自分から行動~』
少年野球で顔見知りの生徒ががんばって発表する姿に感動!


再び全校合唱Ⅱがあり、最後は美濃北ふるさと合唱団 発表で
保護者・卒業生・地域の方のステージと銘打って「翼をください」を卒業生の指揮で
「美濃北中学校校歌」をPTA会長さんの指揮伴奏を在校生の息子さんでステージで合唱。
その後、在校生もステージへ上がって全員でもう一度校歌を合唱しました。
私には卒業した中学校ではないけれど、歌っているうちに胸にジーンとくるものがあり、涙目で歌っていました(クチパクに近かった)。

閉会式では、地域の方の感想ということで、転校された先生、地元で活躍しているOB、
父兄を代表してお母さん、最後には46年前に校歌を作詞された市原さん登場するサプライズもありました。
閉会式の最後に全員で『ふるさと』を合唱して交流会を終わりました。

地域から学校が無くなることの寂しさ、むなしさ、悔しさなど様々な思いが駆け巡りました。
今自分の置かれている立場を考えると何かしらじっとしていられないもどかしさを感じましたが、「できることをしっかりやること」が、牧谷のこれからに繋がると信じて行動しようと誓いました。
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by kangaeru_230 | 2011-12-10 16:23 | その他